白飯

好きな物100

愛はただ静かに流れる

今日は、雨がザアザア降る河原町を、直接会うのは久方ぶりの実家方面に住む友人と歩いた。まずラーメン壱番館で,達人達の作ったラーメンとチャーハンとからあげを平らげて,新京極や寺町や藤井大丸やらを巡って、香水を探し、Tシャツやら高いポロシャツやらを買った。

夕方からは友人と別れて、三宮まで、研究室の先輩主催のお食事会に行ってきた。これのために、昨日は飲み会を断ってまで体調を優先させたのだ。体調は万全ではないが、今日を乗り切ればよい。

待ち合わせまで駅周辺をうろうろしてたら、いろんな綺麗な人がたくさん。さすがか。さすがの街か。河原町とはまた違う、可愛い人が集まる何か呪術的な何かの存在を感じる。うろうろしすぎて、待ち合わせ場所も少しずれてて、汗だくになって到着した。外は雨が降り出したてて,何で傘を持ってこなかったのか不思議に思いながら店に向かう。先輩と先輩の彼女とその友達二人ともう一人の先輩。このときはまだ女の子の方をあんまり見てなかった気がする。店に到着して、お食事会ってもそんなにうまい話もないよな、と思ってて、前に座ったのが、安めぐみ。正確には安めぐみのような優しい目をした可愛い子で。うまい話はあるんだ!信じてよかったんだ!というような気持ちになった。

結局、なんも聞けんかったけど、先輩の友達みたいだから、なんとか繋がっていけたらいいなあ。でもなんもならんかなあ。やっぱり。